【札幌市西区】琴似、メーメーヤギ跡に「札幌パン 琴似工房」が11月11日オープン!

プレスリリースより
地下鉄琴似駅近く、琴似2条4丁目、モスバーガー札幌琴似店と花屋さん「花時計」の間に、食パン専門店「札幌パン 琴似工房」が2021年11月11日10時にグランドオープンします。
11月11日はオープン記念として全商品100円引きです。
【オープン情報】
「パティシエが作ったパン屋さん」の北海道1号店
札幌パン琴似工房のオープンが近づいてまいりました!🍞2021年11月11日(木)10時グランドオープン🍞
この日はオープン記念で全商品
100円引きとさせていただきます!皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております😊 pic.twitter.com/Z1ZODBSeEj
— 札幌パン 琴似工房(パティシエパン) (@sapporopan_ktn) November 8, 2021
11月8~10日のプレオープン期間中も全品100円引きで大盛況だったようですよ!
気になる食パンのメニューラインナップは・・

プレスリリースより
- ⽣⾷パン 600円(税込)
- 焼き⾷パン 500円(税込)
11月下旬(予定)からは、フレーバー食パン(チョコ・チーズなど) も各650円(税込)で販売開始するほか、甘食、コンフィチュール(果物を煮詰めたジャムに似た瓶詰)も販売するそうです。

プレスリリースより
札幌パン 琴似工房は、全国各地で郊外に「パティシエが作ったパン屋さん」を展開するフランチャイズの食パン専門店ブランド「パティシエパン」の北海道第一号店です。
その特徴は「トロけるプリン食感」。
パンなのにプリン!?ちょっと気になっちゃいますよね!
その「トロけるプリン食感」は、スチームオーブンで⾷パンの焼成を⾏う際に、間違えてプリン⽤の焼成ボタンを押してしまったという失敗から誕生したんだそう。
プリンを焼成するようにじっくりとスチームオーブンで焼き上げることで、柔らかな⼝当たりとトロけるような⾷感の食パンに!
なんとも食べてみたくなりますね。

プレスリリースより
定番の「生食パン」は名前の通りトースターで焼かずにそのまま食べて美味しい食パンで、北海道産の生クリームや純粋蜂蜜、練乳を使用。
「焼き食パン」は、香ばしく焼き上げることで美味しさが引き立ち、ジャムやバターとの相性抜群の食パンなんだそうです。
丹精込めて焼いた食パンを⼀番良い状態で⾷べて欲しいということから、毎⽇店舗で「焼き⽴て」を販売。当⽇分が売り切れ次第営業終了となります。
【明日グランドオープン🌷】
お待たせいたしました😊
明日10時よりグランドオープン✨プレオープンも無事終わり
今日はメディアの皆様へ公開させていただきました!販売時間の目安
🌻10時
🌻12時
🌻13時30分当面の間、食パンはおひとりさま2点までとさせていただきます。
お待ちしております🍞 pic.twitter.com/aOmkAjkMat
— 札幌パン 琴似工房(パティシエパン) (@sapporopan_ktn) November 10, 2021
焼き上がりの時間は、10時・12時・13時半が目安だそうで、当面の間は食パンは2本まで。混雑時は整理券を配布するとのことです。
この近くでは2019年11月に「銀座に志かわ」、2020年7月に「暮らせばわかるさ」、2020年10月には「一本堂」がオープンする食パン専門店の出店ラッシュが続いています。
そして、すぐ近くのイオン札幌琴似店には、札幌ローカルの人気パン店「どんぐり」もあり、琴似は高級食パン、食パン専門店、パン店が密集するエリアになっています。
「札幌パン 琴似工房」の場所は、2020年2月までは「メーメーヤギ」というヤギ乳のソフトクリーム店があり、ヤギ乳を使用した食パンも販売していました。

メーメーヤギは、地下鉄大通駅の地下街オーロラタウンに移転し、Petite Chevre(プティ・シェーヴル)とお店の名前が変わりましたが、ヤギ乳のソフトクリームも食パンも販売中です。
メーメーヤギの前は、2019年9月まで琴似で73年続いた老舗履物・靴店「はねだ靴店」でした。
くしくも今回オープンした「札幌パン 琴似工房」の運営元は、長靴で有名な小樽の老舗ゴムメーカー「ミツウマ」だそうで、靴に縁がありますね。
札幌パン 琴似工房の場所はこちら









