【札幌市】高齢者の「昼カラオケ」に感染リスクが。今は距離をとって、マスク着用で歌いましょう

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札幌市の秋元市長が2020年6月5日会見し、新型コロナウイルスに感染した人のうち、リンク不明(感染経路不明)の1割に当たる人が、昼間にスナックや飲食店でカラオケをしていたことがわかったと明かしました。

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札幌市が、今年3月20日から5月23日までに感染した572人の感染経路を調べたところ、感染経路が不明だった155人のうち、10人あまりが昼間にスナックや飲食店などでカラオケをしていたことがわかり、大半が高齢者だったということです。
札幌市では、カラオケを楽しむ際には・・
- 人と人の距離を保って座る
- マスクをしたまま歌う
- 歌う人が変わるたびマイクを消毒する
このように店舗や利用者に呼び掛けているとのことです。
昼にカラオケを楽しみながら、お茶やランチをする元気なご年配の方が多いんですね。家に引きこもりになっているより、元気なほうがいいのかもしれません。昼カラ&ランチを楽しんでいたご年配の方には、楽しみが奪われて少し寂しい生活をしているのかもしれませんが、LINEなどでビデオ通話や、今は距離を保って離れた位置でマスク着用のまま会話を楽しむ、お天気のいい日に屋外で会う、といったほうが新型コロナ感染予防にはいいのかもしれませんね。





