【札幌市西区手稲区】札幌市内19神社による花手水&限定御朱印『花詣』7/22~25開催

神社やお寺の手水に色とりどりのお花を浮かべる「花手水」。
新型コロナウイルス感染対策で手水の使用や柄杓を使うことを避けている近年、北海道内や札幌市内の神社でも、参拝客の癒しやおもてなしにと、手水鉢に花を活けて「花手水」にしているところが増えています。
お花がある季節だけ、手水舎が使える(水が凍結しない)夏場だけ不定期や継続的に行われている神社もありますが、札幌市内と近郊の19の神社で、期間限定で花手水と限定御朱印を配布する「花詣」(はなもうで)が、2021年7月22日(木)~25日(日)の連休中、開催されます。
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花詣、参加神社と住所は以下の通りです。
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札幌市西区手稲区では、手稲神社・星置神社・発寒神社・琴似神社で行われます。
↓2020年に行われた花詣の花手水についてはこちら
2020年9月開催時よりも、参加神社が増えていますので、お近くの神社で参拝できる!という方も、あちこち神社めぐりしたいという方にも、うれしいですね。
今回の花詣は、当初5月の連休に開催が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大により延期されました。
やっと、今回7月22日(木)~25日(日)で開催ということになりましたが、感染状況が再拡大していることから、全ての神社を参拝してご朱印を集めた方に抽選で当たるご朱印袋のプレゼントが中止となっています。

記事冒頭の写真は、7月中旬の手稲神社の花手水の様子です。
花手水にガラスボールの水中花のようなフラワーアレンジメントが追加されており、とても涼しげで素敵でした。
7月22日からの花詣の花手水や限定御朱印も楽しみですね!
感染症対策や暑さ対策に気を付けて、花手水や神社めぐりを楽しんでください。









