【札幌市】「花手水めぐり」が再び!「花詣」9月1日~22日、札幌市内や近郊の神社で開催
7月の4連休に開催された「花手水めぐり」が、参加神社がさらに増えて2020年9月1日から22日まで「花詣ー花手水ー」として開催されます。
7月に開催されたときの様子はこちら
新型コロナウイルス感染対策のため、ひしゃくの使いまわしを避けたりで、手水を使用できなくしている関係で、手水鉢に花を浮かべる「花手水」(はなてみず・はなちょうず)を行っている神社が、本州や北海道内でも増えています。
前回の「花手水めぐり」では、花手水を見に行く人や限定御朱印を頂く人で、各神社が連日混雑し、大好評でした。
9月は本来でしたら、秋の例大祭が行われるはずでしたが、新型コロナウイルス感染防止のため、今年度は中止(神事のみ実施)のため、本来お祭りだった期間に、お参りに来られる方に花手水を・・という趣旨のようです。
「花詣」実施の神社とスケジュールは以下の通りです。
各神社、実施期間が異なりますのでご注意ください。
(例大祭の期間と異なる神社もあります)
使いまわしになってしまう「ひしゃく」は撤去されていますが、花手水の上に流水やセンサーで水が出るようになっていて、手や口を清めることができます。
本来は手や口を清めるための手水ですので、写真撮影などの際は、手や口を清める方を優先に、カメラやスマートフォンでの撮影も、譲り合って撮影するように配慮を忘れないようにしましょう。
(手水舎全体を撮影したい方、アップで撮影したい方など撮りたい角度やシーンは様々ですので、撮影したい人で混みあっていたら先にお参りを済ませたりなど時間を置いたり、撮影する方も出来るだけ短時間で、何分も独り占めしないように譲り合いましょう。)
期間中は限定ご朱印もあります。
札幌市西区手稲区で「花詣」を開催する神社は以下の通りです。
琴似神社
実施期間:2020年9月1~4日
(前回実施時は表の手水舎ではなく、境内の左手、菅原道真公を祀った「御門山琴似天満宮」横の小さな手水に花が活けられていました。)
発寒神社
実施期間:2020年9月1~4日、9月19~22日
(手水舎はオートセンサーで水が出ます。花手水は手水舎裏手の石の手水鉢に花が活けられます)
発寒神社 Instagram
手稲神社
実施期間:2020年9月19~22日