【札幌市西区手稲区】今季一番の寒さ!明日6日は寒さと大雪に警戒が必要です(2020/2/5)
2月に入り、暖冬・少雪だった札幌も、寒さと雪が増えてきました。
「(雪の降る量が)帳尻を合わせてきた。」
「(冬が・雪が)本気出してきた」
という会話が、雪かきをしながらや、久しぶりに会う人と多く飛び交いますね。
2月5日の札幌の最低気温は、明け方の一番寒い時でー7度を超えました。
一番温かい時間、正午過ぎの最高気温でー4.6度と一日中真冬日となりました。
手稲区手稲山口でも一日中、-6度~-7度台という寒さが堪える一日でした。
雪も強くなってきました。
このあと2月6日の朝までにかけて、強い雪と寒さに警戒が必要です。
明日の朝は15cm~20cm程度の雪かきが必要という予報です。
北海道の石狩湾周辺では雪雲が発達して、強い雪が降っています。小樽では14時までの1時間で9cmも積雪が増加しました。
このあと今夜にかけて札幌市周辺でも強い雪に注意が必要です。https://t.co/H8vjS8k6SZ pic.twitter.com/80L4iT0dLK— ウェザーニュース (@wni_jp) February 5, 2020
2月5日15時30分現在、札幌市手稲区、西区、北区、中央区方面で強い雪が降っています。 https://t.co/1aVMgqbMbs #sapporo #tenki #札幌 #天気 pic.twitter.com/SQz7iaVbSx
— さっぽろお天気ネット (@sapporotenki) February 5, 2020
激しい雪と寒さは明日の昼にはおさまり、また日曜頃に寒さのピークが来るようです。
今夜から明日の朝までは、吹雪になるところもある予報なので、夜や朝お出かけの際には充分にお気を付けください。
(なな)