【札幌市西区】刻み込まれた歴史。平和第二会館の敷地内には石碑「開村用水記念碑」があります。
刻み込まれた歴史。平和第二会館の敷地内には石碑「開村用水記念碑」があります。場所は海道札幌市西区平和2条8丁目2−1です。
閑静な住宅街にある平和第二会館の敷地内にその石碑はひっそりと、しかしながら存在感を放ちながら立っています。
この石碑は「開村用水記念碑」という文字が刻み込まれています。札幌市西区の平和地区に最初に入植したのは山口県の出身者でした。更に福井県出身者がこの地区に参加し、開墾されていきました。
しかしながら平和地域は標高が高く、水の確保が困難な土地でした。そのため、明治38年に発寒川からの引水許可を得て、大規模な用水路の整備と農地の開墾が進められました。
建立当時は平和1条7丁目に所在していましたが、平成8年の移設作業を経て、現在の平和2条8丁目の地へと引き継がれています。歴史に思いを馳せることのできる石碑があるのはこの土地に住む人たちにとっても価値のあるものですね。平和第二会館に行った際に立ち寄ってみるのも良いですね。
石碑「開村用水記念碑」に興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
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