【札幌市西区】舞踏の魅力を北海道から世界へ。舞踏プロデューサー森嶋拓氏が初の著書「読む舞踏BAR」を出版!4月25日には出版記念イベントも予定されています。
舞踏の魅力を北海道から世界へ。舞踏プロデューサー森嶋拓氏が初の著書「読む舞踏BAR」を出版!2026年4月25日には出版記念イベントも予定されています。
株式会社ラツカ(北海道札幌市西区二十四軒一条6丁目1-3-401)の代表であり、これまで様々な舞踏企画を実施してきた森嶋さんが自身のこれまでの歩みと舞踏への想いを綴った著書「読む舞踏BAR」を2026年2月に出版しました。
日本発祥の芸術でありながら、国内よりも海外での評価が高い「BUTOH(舞踏)」。その奥深い世界を広めるべく、日本最北の舞踏家 田仲ハル氏と共に試行錯誤を重ねながら奔走する森嶋さんの情熱が詰まった一冊となっています。

写真提供:株式会社ラツカ(森嶋拓) 撮影:yixtape
森嶋さんは、これまでに様々な場所で舞踏ワークショップや公演の企画運営を長年手掛けてきました。今回の著書では「なぜ今、舞踏なのか」という問いや、そして北海道という土地から発信する意義が独自の視点で描かれています。
また「読む舞踏BAR」は単なるイベントや公演の活動記録ではなく、プロデューサーとしての思考プロセスや企画の作り方、実践の中で見えてきた「身体感性」の重要性などを多角的に伝える内容となっています。「ニッチな分野をどう広げるか」 を探る企画者・制作者にオススメの一冊ですね。

写真提供:株式会社ラツカ(森嶋拓) 撮影:yixtape
2026年4月25日には出版を記念したイベントを札幌市西区のレッドベリースタジオで開催します。スペシャルトークや舞踏パフォーマンスも予定されていますよ。
出版イベントは2026年4月25日13時00分開場、13時30分スタートです。本書の出版に向けて行なっていたクラウドファンディングの支援者は無料。一般料金は2,000円。本と入場料のセットは4,000円です。

写真提供:株式会社ラツカ(森嶋拓) 撮影:yixtape
「読む舞踏BAR」に興味のある方はイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか?
取材のご協力誠にありがとうございました!
「読む舞踏BAR」の出版記念イベントが開催されるレッドベリースタジオはこちら↓






