【札幌市手稲区】2026年2月9日に手稲区西宮の沢で発生した爆発事故の現場は2週間が経過しても、規制線が張られ焦げた臭いが残っています。
2026年2月9日に手稲区西宮の沢で発生した爆発事故の現場は2週間が経過しても、規制線が張られ焦げた臭いが残っています。場所は北海道札幌市手稲区西宮の沢1条3丁目~2条3丁目です。現場では規制線が張られています。

2026年2月9日午前5時頃、手稲区西宮の沢で発生した爆発事故により1名の方が亡くなり、4名の方が負傷しました。事故発生から2週間以上が経過しましたが、現場は爆発で粉々になった家屋や焦げた木材などが依然として残っています。

現場周辺には微かに焦げた匂いが残っていました。近隣住民の方々の日常生活が戻るのはまだ時間がかかりそうです。

事故原因の究明に向けて、警察と消防による捜査が続いているとのことです。日常生活に欠かせないインフラのガスが原因で起こってしまった今回の事故、身近な場所で発生したことに、不安の声が広がっています。

北海道ガスは今回の事故と同様の管種が採用されている約8,500件の住宅に対し、屋外のガス漏えい検査を実施しています。身近で便利な存在である一方、取り扱いを誤れば大きな事故につながる可能性もあるガス。今回の事故を受け、改めて安全への意識を見直す必要がありそうです。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りするとともに、今回の事故で怪我をされた方々の一日も早い回復を願います。






