【札幌市西区】花は地域の豊かさの象徴、創業48年のフローラル花づくしは人の生活に寄り添うお花屋さんですよ。
花は地域の豊かさの象徴、創業48年のフローラル花づくしは人の生活に寄り添うお花屋さんですよ。場所は北海道札幌市西区八軒1条西1丁目1−2です。
アクセスはJR琴似駅から徒歩約1分です。駐車場もあるので車でも行きやすいですね。
今回花づくしの代表横山典和さんにお話を聞いてきました。花づくしは元々1979年にJR発寒中央駅の付近でフラワーショップつくしとして創業し、1988年に現在の場所に移転しました。横山さんが代表になって11年目となるそうです。
横山さん曰く「花は地域にとって豊かさの象徴、植物を飾って楽しめるのはその人自身が豊かな証なのではないか。」とのことです。また逆に「花を飾ることで、心が豊かになることもある」ともお話し頂きました。
お店には色とりどりの花が沢山並んでいます。アレンジメントも様々な種類がありますよ。地方配達もラッピングも可能です。大切な方へ送るのにもピッタリですね。
横山さんがお父様からお店を引き継いだこの11年間は時代の変化もあり、怒涛の日々だったそうです。現在は物価高やお花の生産者が減ってきている中で、次の時代でどう繋いでいくかというスタンスを整えていっているとのことです。
お花屋さんの魅力は生き物を取り扱っている故の大変な部分もありながら、大事に管理した植物をお客さんに手に取って喜んでもらえることだそうです。そして嬉しいときだけではなく、悲しいときもお花を手に取ってもらえるような人の生活に寄り添った仕事を心がけています。
花づくしにはフリースペース&ギャラリーも併設されています。お花や植物に囲まれた空間で講習やスクールなど多目的に利用できますよ。
作品を展示するギャラリーとしても活用できそうですね。
また横山さんは琴似商店街振興組合の理事、青年部の幹事としても活動しています。地域の街を元気にすることで、お店も元気になるという想いで参加されています。
フローラル花づくしに興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
取材のご協力誠にありがとうございました!
フローラル花づくしの場所はこちら↓





